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おさらいの「ステーションパトロール」

みどり園による説明

 容器プラの識別など、1年に1回のごみ出し復習のみどり園「ステーションパトロール」が、6月9日(木)、コミセンで開かれました。平日の朝、8時40分開というなんともいえない中途半端な時間帯ですが、40人あまりが参加、熱心に聴き、多くの質問もありました。
 カップ麺のカレーなど水洗いしにくいものは燃えるゴミで出す。大型ゴミの処理は、毎月第3日曜日、午前9時から11時30分まで搬入できるといったことが、今回は紙芝居風にして説明がありました。
 みどり園のごみ減量20%大作戦は初年度30%減量を達成し、次年度の揺れ戻しもなくその水準を維持しているとのことでした。
 西脇市内の中学校がトライやるの最中で、3人の中学生が同行、手伝いました。

 区長から水路にゴミが捨てられ清掃にあたっていただいている方、水路沿いの家には迷惑をかけている事例とゴミステーションのカラス被害への対策に助成制度のあることの説明がありました。

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