秋の火災予防運動が11月9日(火)から1週間繰り広げられています。
それに先だって11月7日(日)に各村の中学生と消防分団との交流事業<スクラム・ハートプロジェクト>として防火訓練が実施されました。
中村町では、午前8時30分からあかね坂公園付近で、消火栓、沈下水槽を使用しての初期消火訓練を行いました。
学校行事ですから、地区担当の先生が出欠をとり、子どもの挨拶から始まりました。つづいて区長、部長挨拶、自己紹介のオリエンテーションです。
旧駅前の消火栓を使用しての訓練は、部長の説明から始まり、子どもたちが実際に器具を使用してみました。ホースを延ばし、放水しました。
安全安心な中村町のために、このような機会の大事なことが改めてわかります。子どもたちもそう理解してくれることを期待しました。
なお中村町の35人の中学生には、事前に中村町の地域防災の取り組みを理解できるように佐用町広報「さよう」7月号(中村町の取り組みの企画記事)と消火栓配置地図を学校を通じて配布していました。
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