- 05月27日: あかね坂公園普請
- 06月17日: 婦人部研修旅行
中村町ふれあい広場
とんどで松の内を閉じる
今年の招福を祈願
- えべっさん
「どうしてふたつももらえるんですか」
「ふたつ当たってますねん」
「私、2枚しか買ってないのに。どないしよう」
富札の景品を取りに来られた方があまりの福にびっくり。なんと2枚の富ふだでカーペットとミカン箱が当たってのですから、こちらまでびっくりでした。
中村町の初ゑびすの富くじは他にはみられません。1枚200円で、購入者の名前を記入した木札を六角柱の箱に納めておきます。本宮の午後に開札が始まると、木札を槍で突きます。読み手がその都度名前と住所を読み上げます。景品は百番までです。昔は二百番までありました。半分の数にしたのは景品のグレードアップを図るためでした。
景品は10番の区切りを節といって高価な品をそろえます。最後の番号は大節といって一番豪華な品になります。今年は32インチ薄型テレビでした。
火のそばで発表を待つ人も大節だけに注目しています。
今年は地元中村町の方に当たりました。おめでとうございました。
こうしてささやかな富札ですが、当たった方には初えびすの縁起物として喜ばれます。
今年の本戎はうっすらとして積雪で始まりました。寒気だけに参拝の出足は鈍く、それぞれの実績が心配されました。しかし午後になって餅まきもあって人出が戻り、吉兆も前年並を確保できたようでした。
それにしても占い村の盛況ぶりには驚きの連続でした。
なんとかお天気に恵まれ2日間の初ゑびすは無事終了しました。
初ゑびす宵宮、子ども餅投げを満喫!
「どうしたん、泣いたりして」
「拾われんかったから、泣いてますねん」
拝殿脇で母親にまとわりついて泣きっ面の幼稚園児は、どうやら初えびすの餅が拾えなかったようです。子供会の役員から福餅をひとついただいていますが、悔しいのです。
中村町初ゑびす宵宮で、今年はじめて子ども向けだけのもち投げを執り行いました。
昨年度の祭典反省会で「こどもが大人の勢いでもちが拾えないのはかわいそうだ」との意見をふまえたものです。
幼稚園児から小学生の子供会(小学校部)の子どもだけに限定して、神事の前に450個の餅を(その内福餅は180個)投げることにしたのでした。
子供会の事業として役員に一任しました。
開始の6時30分前にはほぼ全員が集合、その瞬間を待ちました。
カウントダウンが「ゼロ」と同時に餅がまかれ、子どもたちの目は一点に集中、手を差し出し歓声を上げ、福餅をめざしていました。
餅投げが終わると、200円の入ったのし袋と福餅券の引き替えです。
さすが6年生は5個以上拾っていました。
拾えなかった子には、役員が声をかけ1個ずつ渡してあげました。参加者全員にいきわたり、餅投げを満喫できたようです。
子供会役員からは、ぜひ来年も実施していただきたいと感謝の要望がありました。
ゑべっさんになると妙に寒くなるものです。やはりあの火の温さに相応しくなるのでしょうか。
今年も初えびす宵宮で多くの方が福をいただかれたにちがいありません。
2011年、年頭に
- 2011-01-02 (日)
- お知らせ
2011年、あけましておめでとうございます。
中村町の皆様にとってよき一年でありますように、
心からお祈りします。
そして安全で安心なむらづくりをめざし
さらに取り組んでまいります。
今年もよろしくお願いします。
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【2010年(4~12)中村町回顧】
3/15 定例総会
4/18 天神社清掃(北区当番)
4/24~25 天神社春祭
4/27 中村町防災行動計画説明会その(1)
4/28 中村町防災行動計画説明会その(2)
5/13 防災隣保の集い 1組・2組
5/14 〃 3組・4組・5組
5/16 〃 西区/9組・10組
水門グリス塗り点検・いっせい溝掃除
5/17 防災隣保の集い 6組・7組・8組
5/19 〃 11組・12組・13組
5/20 〃 14組・15組・16北組・16南組
5/21 〃 18組・19組
5/24 村北西部(ハンシン広場一帯)冠水
防災隣保の集い 17組・20組
6/ 3 第2回防災委員会 佐用町広報誌「さよう」7月号の取材
6/ 6 21組防災隣保の集い
6/12 水利及び水門管理者会議
7/ 4 天神社清掃(東区当番)
21組防災訓練
7/10 佐用町江川地域づくり協議会研修に来町
7/18 祇園神社夏祭り
7/25 協議費前期徴収日
8/20 ハンシン広場駐車場舗装工事着工(8/23完成)
8/22 地蔵盆
8/28 「絵本とふれあう」人権の集い
9/ 2 中西玄禮永観堂管長を表敬訪問
9/26 天神社清掃(中区担当)
県婦人会連合会家庭バレーボール大会応援(高砂市)
10/ 1 だいじゅんさん大祭
10/ 3 隣保単位の消火栓訓練
10/16~17 第21回美術展
10/30 AED実習(対象:ボランティア協力員)
11/ 7 スクラム・ハートプロジェクト(中学生と消防分団との消火栓訓練)
11/21 永観堂寺宝展鑑賞バスツァー(45人参加)
12/ 4 佐用町三河地域づくり協議会地域防災の視察研修に来町
12/ 5 中西玄禮永観堂管長講演会
12/12 天神社清掃(南区当番)
12/19 後期協議費徴収事務
あかね坂42号、山茶花6号を公開
- 2010-12-27 (月)
- お知らせ
クリスマスのあかね坂公園
イブの夜半から降り始めた粉雪が今朝は中村町にプチ・ホワイトクリスマスをプレゼントしてくれました。午前9時を過ぎても気温は1.3℃、寒いクリスマスの一日になりそうです。
あかね坂公園の電飾も今日で終了。町は一挙に年末モードに突入です。商店街を走る車も昨日辺りから増えてきました。今年一年が平穏に終わりますように・・・
報告:中西玄禮永観堂管長講演会
- 2010-12-05 (日)
- 活動報告
凛々と(しゃきっと)生きる
雲一つない小春日和の12月5日(日)、中西玄禮永観堂管長講演会が中村町コミュニティセンターで開かれ、170席満席の聴衆が魅了されました。
「凛々と生きる」は、しゃきっと生きる言い換えられ、そのための課題、対応、生きざまを身近な事例を引用して、ユーモアを、涙をまじえ、御仏の教えをベースにしながらも、日常の言葉の説法でした。
日本人はなぜ紅葉に魅せられるのかは生死観にあるとして、人生を四季に例えることから始まり、なぜ凛なのかを坂本冬美の歌「凛として」を紹介されました。
「生老病死」を板書きされ、恩師の絵てがみの「老いて入舞」の言葉を掘り下げられました。
事前にハンカチが必要と聞かされていましたが、ユーモアたっぷりの展開に今日は違うんだろうかと思っていたところ、食肉加工センターを舞台にした絵本「いのちをいただく」(内田美智子 著,・諸江和美 イラスト・佐藤剛史 監修 ・西日本新聞社刊)の読み聞かせで、目頭が熱くなりました。
この日はじめて「しあわせ」は、江戸時代までは「仕合わせ」と表記、明治になって「幸」になったとことを知りました。キーワードとしての響きを実感しました。
随所に中村町の香りを交え、話しは進みました。
地域防災の取り組みをはさんで昨年の台風9号の水害後、佐用小学校で講演されたこと、神戸新聞読者文芸短歌部門年間最優秀賞の作り手が佐用町の女性だったことから、その作品紹介のの前置きの巧みさに引きつけられました。
「農に生き 一生終わりし 母の組む いびつな指 花にておおう」には、最後の別れの情景が浮かびました。
最後は、末期癌で生死をさまよう女性が初孫誕生を見届けるまでの母と娘のドラマでは両目から涙がこぼれました。
今日このようにご縁をいただきましたことに感謝申し上げますと結ばれ、90分の話が終わりました。会場から割れんばかりの拍手でした。
こちらこそ深いご縁をいただきました。中村町という土に播いていただいた種から芽が出て花の咲くことを願います。
佐用町三河地域づくり協議会が中村町を視察研修
12月4日(土)、佐用町三河地域づくり協議会(7集落で構成)が、地域防災、特に防災マップづくりの視察研修で中村町を訪問、中村町防災委員会と合同研修会を開きました。
同地区は旧南光町の北部に位置し、千種川の源流域です。昨年の台風9号では山からの流水で土砂崩れや河川の氾濫で大きな被害が出ました。
研修会では、双方の取り組みを発表後、中村町側から課題別により詳細に報告しました。
中村町の基調報告の後の課題別報告は以下の通りです。
災行動計画の策定にあたって
- 女性の立場から
- 社会福祉協議会から
- 水門管理者にとって
- 要救護者支援の側から
- 防災行動計画の実施にあたって
- 自助・共助・公助の連携
この日、NPO法人ひょうご地域防災サポート隊の伊藤理事長も出席いただき、、佐用での取り組みも含めコメントをいただきました。
この後三河地区からの以下の質問が出され意見交換となりました。
- 防災マップの作成では、各集落単位にお願いすることになり、最終的には隣保長に集まってもらうことになります。はたして理解をいただけるか心配ですが、どうカバーすればよいでしょうか。
- 防災マップができてからも大事ですが、中村町はどうですか。
- 中村町はよくわかりましたが、他の集落はどうなっています。
(1)に対しては「隣保長の負担軽減は区長の大命題ですから、策定作業では隣保長でなく、各隣保、各分野を網羅、実施段階では何事も隣保が単位ですから、はじめて隣保長の世話になりました。防災委員会は中間組織で、役員がスライドはしていません」と答え、0時15分に研修会を閉じました。
9時15分に着かれたため、研修会までの時間、あかね坂公園を見学いただきました。道路にしろ、公園にしろゴミがなく、きれいな集落とほめていただきました。
婦人部、優秀賞を受賞
- 2010-11-30 (火)
- 活動報告
さる11月28日(日)、平成22年度多可町女性の集いがベルディーホールで開かれました。地区婦人会表彰では、中支部から中村町婦人部が受賞しました。
2年目になるソフトエアロビック体操教室の活動が評価されたものです。
なお、加美支部は箸荷、八千代支部は横屋が受賞しました。
























