行 事 予 定
  • 02月26日: 杉原川クリーンキャンペーン
  • 03月11日: 平成24年度定例総会

中村町ふれあい広場

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こころのタスキリレーを応援

 第3回西脇多可新人高校駅伝大会が、2月20日(日)、西脇市・多可町間のコースで開催されます。
 折り返し点の中村町は、今年も手づくりの小旗で応援します。沿道でハートマークの小旗で選手に声援をおくります。
 昨年の350本を上回る500本を作り終え、大会を待つばかりです。

 折り返し点のベルディーホールには、午前11時頃から午後0時30分頃の間まで男子が2回、女子が1回通過します。
 

“ようこそ!校長先生”中村町の集い

 地域あげて子育てを応援する中村町では、中町南小学校の近藤文好校長先生を迎えて、学校や子どもたちの「今」についてお話を聞きます。

 池田小学校の事件以来、安全安心な学校運営面から地域住民の立ち入りは制限されてきました。ところが、先日「地域の方にもどんどん学校に来ていただいて交流してほしいんです」と、校長先生の話を聞いてびっくりしました。もちろん一定のルールはありますが、あらためて「地域の中の学校」との観点からその距離が変わりつつあるようです。
 さらに校長先生は、光家細鶴(ひかるやさいかく)という名前の噺家でもあります。各地に出向いて落語を通じて人権啓発にあたるなど、その活動はユニークです。今回の集いでも落語を披露いただきます。コミセンがつかのまですが寄席になります。
 また村内の方から学校ボランティアの活動事例も報告いただきます。
 校長先生との談笑の輪にお入りください。

  1. 日 時  2月8日(火)7:30pm~
  2. 会 場  中村町コミュニティセンター多目的ホール
  3. 内 容
  • 近藤文好中町南小学校校長のお話と落語
  • 学校ボランティアの活動報告
  • 南小県民交流広場「楓っ子広場の会」の報告

とんどで松の内を閉じる

 午後6時、祇園神社に組まれたとんどに火が入り、たちまち大きな火柱になりました。 竹のはじける音が響きわたりました。境内の照明に照らされ、ときおり雪起こしの強風にあおられ、火の粉が舞い上がり周囲に飛んでいきました。近くの消火栓からホースを延ばして万が一に備えましたが、この時ばかりは気を遣い火から離れて周りに立ちました。
 書道を習う子どもたちは上達を願って書き初めを竹に先につけ高くかざして炎に入れました。
 とんどは午後4時から組み立て、5時30分には作業を終えました。年々納める飾り類が増えています。火が小さくなって安堵、午後7時にひとまず終了しました。残りの火は担当の北区役員が始末しました。

今年の招福を祈願

 「どうしてふたつももらえるんですか」
 「ふたつ当たってますねん」
 「私、2枚しか買ってないのに。どないしよう」
 富札の景品を取りに来られた方があまりの福にびっくり。なんと2枚の富ふだでカーペットとミカン箱が当たってのですから、こちらまでびっくりでした。
 中村町の初ゑびすの富くじは他にはみられません。1枚200円で、購入者の名前を記入した木札を六角柱の箱に納めておきます。本宮の午後に開札が始まると、木札を槍で突きます。読み手がその都度名前と住所を読み上げます。景品は百番までです。昔は二百番までありました。半分の数にしたのは景品のグレードアップを図るためでした。
 景品は10番の区切りを節といって高価な品をそろえます。最後の番号は大節といって一番豪華な品になります。今年は32インチ薄型テレビでした。
 火のそばで発表を待つ人も大節だけに注目しています。
 今年は地元中村町の方に当たりました。おめでとうございました。
 こうしてささやかな富札ですが、当たった方には初えびすの縁起物として喜ばれます。

 今年の本戎はうっすらとして積雪で始まりました。寒気だけに参拝の出足は鈍く、それぞれの実績が心配されました。しかし午後になって餅まきもあって人出が戻り、吉兆も前年並を確保できたようでした。
 それにしても占い村の盛況ぶりには驚きの連続でした。
 なんとかお天気に恵まれ2日間の初ゑびすは無事終了しました。

初ゑびす宵宮、子ども餅投げを満喫!

 「どうしたん、泣いたりして」
 「拾われんかったから、泣いてますねん」
 拝殿脇で母親にまとわりついて泣きっ面の幼稚園児は、どうやら初えびすの餅が拾えなかったようです。子供会の役員から福餅をひとついただいていますが、悔しいのです。
 中村町初ゑびす宵宮で、今年はじめて子ども向けだけのもち投げを執り行いました。
 昨年度の祭典反省会で「こどもが大人の勢いでもちが拾えないのはかわいそうだ」との意見をふまえたものです。
幼稚園児から小学生の子供会(小学校部)の子どもだけに限定して、神事の前に450個の餅を(その内福餅は180個)投げることにしたのでした。
子供会の事業として役員に一任しました。
 開始の6時30分前にはほぼ全員が集合、その瞬間を待ちました。
 カウントダウンが「ゼロ」と同時に餅がまかれ、子どもたちの目は一点に集中、手を差し出し歓声を上げ、福餅をめざしていました。
 餅投げが終わると、200円の入ったのし袋と福餅券の引き替えです。
 さすが6年生は5個以上拾っていました。
 拾えなかった子には、役員が声をかけ1個ずつ渡してあげました。参加者全員にいきわたり、餅投げを満喫できたようです。
子供会役員からは、ぜひ来年も実施していただきたいと感謝の要望がありました。

 ゑべっさんになると妙に寒くなるものです。やはりあの火の温さに相応しくなるのでしょうか。
 今年も初えびす宵宮で多くの方が福をいただかれたにちがいありません。

2011年、年頭に

2011年、あけましておめでとうございます。
中村町の皆様にとってよき一年でありますように、
心からお祈りします。
そして安全で安心なむらづくりをめざし
さらに取り組んでまいります。
今年もよろしくお願いします。

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【2010年(4~12)中村町回顧】

3/15 定例総会

4/18 天神社清掃(北区当番)
4/24~25 天神社春祭
4/27 中村町防災行動計画説明会その(1)
4/28 中村町防災行動計画説明会その(2)

5/13 防災隣保の集い 1組・2組
5/14  〃 3組・4組・5組
5/16   〃     西区/9組・10組
     水門グリス塗り点検・いっせい溝掃除
5/17 防災隣保の集い 6組・7組・8組
5/19  〃 11組・12組・13組
5/20   〃     14組・15組・16北組・16南組
5/21   〃 18組・19組
5/24 村北西部(ハンシン広場一帯)冠水
     防災隣保の集い 17組・20組

6/ 3 第2回防災委員会 佐用町広報誌「さよう」7月号の取材
6/ 6 21組防災隣保の集い
6/12 水利及び水門管理者会議

7/ 4 天神社清掃(東区当番)
     21組防災訓練
7/10 佐用町江川地域づくり協議会研修に来町
7/18 祇園神社夏祭り
7/25 協議費前期徴収日

8/20 ハンシン広場駐車場舗装工事着工(8/23完成)
8/22 地蔵盆
8/28 「絵本とふれあう」人権の集い

9/ 2 中西玄禮永観堂管長を表敬訪問
9/26 天神社清掃(中区担当)
     県婦人会連合会家庭バレーボール大会応援(高砂市)

10/ 1 だいじゅんさん大祭
10/ 3 隣保単位の消火栓訓練
10/16~17 第21回美術展
10/30 AED実習(対象:ボランティア協力員)

11/ 7 スクラム・ハートプロジェクト(中学生と消防分団との消火栓訓練)
11/21 永観堂寺宝展鑑賞バスツァー(45人参加)

12/ 4 佐用町三河地域づくり協議会地域防災の視察研修に来町
12/ 5 中西玄禮永観堂管長講演会
12/12 天神社清掃(南区当番)
12/19 後期協議費徴収事務

あかね坂42号、山茶花6号を公開

中村町の刊行物のページを新設。

をPDFファイルで公開しました。

クリスマスのあかね坂公園

プチ・ホワイトクリスマスの公園

プチ・ホワイトクリスマスの公園


 イブの夜半から降り始めた粉雪が今朝は中村町にプチ・ホワイトクリスマスをプレゼントしてくれました。午前9時を過ぎても気温は1.3℃、寒いクリスマスの一日になりそうです。

 あかね坂公園の電飾も今日で終了。町は一挙に年末モードに突入です。商店街を走る車も昨日辺りから増えてきました。今年一年が平穏に終わりますように・・・

商売繁盛で笹もってこい

中村町ゑべっさん

  • 日時 宵宮 1月 9日(日)
       本宮 1月10日(月)
  • 会場 中村町戎神社
  • 催事 吉兆販売
       占い村(占い師3名)
       福もち投げ・子どももち投げ
       富札

報告:中西玄禮永観堂管長講演会

凛々と(しゃきっと)生きる
 雲一つない小春日和の12月5日(日)、中西玄禮永観堂管長講演会が中村町コミュニティセンターで開かれ、170席満席の聴衆が魅了されました。

 「凛々と生きる」は、しゃきっと生きる言い換えられ、そのための課題、対応、生きざまを身近な事例を引用して、ユーモアを、涙をまじえ、御仏の教えをベースにしながらも、日常の言葉の説法でした。
 日本人はなぜ紅葉に魅せられるのかは生死観にあるとして、人生を四季に例えることから始まり、なぜ凛なのかを坂本冬美の歌「凛として」を紹介されました。
 「生老病死」を板書きされ、恩師の絵てがみの「老いて入舞」の言葉を掘り下げられました。
 事前にハンカチが必要と聞かされていましたが、ユーモアたっぷりの展開に今日は違うんだろうかと思っていたところ、食肉加工センターを舞台にした絵本「いのちをいただく」(内田美智子 著,・諸江和美 イラスト・佐藤剛史 監修 ・西日本新聞社刊)の読み聞かせで、目頭が熱くなりました。
 この日はじめて「しあわせ」は、江戸時代までは「仕合わせ」と表記、明治になって「幸」になったとことを知りました。キーワードとしての響きを実感しました。
 随所に中村町の香りを交え、話しは進みました。
 地域防災の取り組みをはさんで昨年の台風9号の水害後、佐用小学校で講演されたこと、神戸新聞読者文芸短歌部門年間最優秀賞の作り手が佐用町の女性だったことから、その作品紹介のの前置きの巧みさに引きつけられました。
 「農に生き 一生終わりし 母の組む いびつな指 花にておおう」には、最後の別れの情景が浮かびました。
 最後は、末期癌で生死をさまよう女性が初孫誕生を見届けるまでの母と娘のドラマでは両目から涙がこぼれました。
 今日このようにご縁をいただきましたことに感謝申し上げますと結ばれ、90分の話が終わりました。会場から割れんばかりの拍手でした。

 こちらこそ深いご縁をいただきました。中村町という土に播いていただいた種から芽が出て花の咲くことを願います。

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