- 02月26日: 杉原川クリーンキャンペーン
- 03月11日: 平成24年度定例総会
中村町ふれあい広場
土筆の記憶
- 2011-03-01 (火)
- 季節風
線路が消えて新しい道路が出来ても、昔と同じように土筆が生えてきます。何とも不思議なものですね。土筆の記憶の中に鍛冶屋線は残っているかのようです。
杉原川クリーンキャンペーン
- 2011-02-27 (日)
- 活動報告
午前8時前から川原に草刈機の騒音が響きわたります。最近では草刈機を持ってこられる住民の方が増えたおかげで、作業もずいぶん楽になりました。鎌で川原一面の雑草を刈っていた頃はかなりの重労働だったのですが、今では草刈機の後をついて刈り取られた枯れ草を集めることが主な仕事になってきました。
午前9時半をまわった頃にはほとんどの作業が終了。枯れ草に覆われていた川原もきれになりました。最近では川原に捨てられる空き缶やゴミの数がずいぶん少なくなってきたように思います。これも住民の意識が変わってきたのが原因でしょうか?川原の水辺のネコヤナギの銀穂が風に揺れて春の訪れを告げています。
- ネコヤナギの銀穂
- 枯れ草を集めて着火
- きれいになった川原
早春の花(あかね坂公園)
- 2011-02-25 (金)
- 季節風
- はこべ
- おおいぬのふぐり
- ほとけのざ
第3回西脇多可新人高校生駅伝大会その(2)
- 2011-02-23 (水)
- 活動報告
さる2月20日(日)、第3回西脇多可新人高校生駅伝大会が開かれました。
中村町は初回から折り返し地点の集落として、「こころのタスキリレー」のキャッチフレーズの小旗を配布して大会を応援してきました。
今年は500本を手づくり、沿道で応援する人々に配りました。
ベルディーホールそばの折り返し点の沿道の人垣には、500本の小旗のハートが点々と繋がります。目の前をランナーが次々に走り抜けていき、小旗を振りながらの声援が飛び交いました。
また突き当たりで集落役員が応援メッセージの横断幕を掲げました。
あまのじゃくさんの報告の続報です。
梅の花
- 2011-02-22 (火)
- 季節風
昨年よりも8日遅れの開花となりました。週末はいよいよ多可町に春の訪れを告げるクリーンキャンペーンです。杉原川の河川敷にはネコヤナギの白銀の花穂も見られることでしょう。いよいよ春が歩みを速めて妙見山麓の町に訪れそうです。
第3回西脇多可新人高校駅伝大会
- 2011-02-20 (日)
- 活動報告
春の気配が感じられるようになった日曜日の朝、第3回西脇多可新人高校駅伝大会が開けれました。これはアピカ西脇北棟前から多可町・ベルディホールまでを往復するハーフマラソンコースを使って行なわれる高校生駅伝で、西日本の有力高が多数参加します。
折り返しの町・中村町では応援用の小旗500本を用意して、力走する選手達に盛んなエールを贈りました。残念ながら地元の有力校・西脇工業は男子が7位、女子が5位と不本意な成績に終わりましたが、早春の播州路を駆け抜けるランナー達は爽やかな風を運んで来てくれました。
- 優勝した倉敷
- 頑張れ!西脇工業
- 頼んだぞ!
- あかね坂公園前を走る女子先頭
- 優勝した立命館宇治
- 頑張れ!西脇工業
頑張れ!西脇工業
- 2011-02-13 (日)
- 季節風
近づいて行くと手にはゴミ袋を持ち歩道のゴミ拾いをしている様子。すれ違った時に確認しましたら全員西脇工業と書かれたジャンパーを着ています。朝の挨拶をすると若者らしい清々しい挨拶が返ってきます。
大会の前に駅伝コースのゴミ拾いに来られたようです。何とまぁ、そんなこともやっているのですね。全国レベルの学校となるとやはりやることが一味違います。私自身はそれほど高校駅伝に興味がある方でもないのですが、こういった姿を見ると地元の人間としては応援したくなります。
大会出場高校のリストを見ると暮れの京都駅伝で見かける名前が多数見受けられます。将来、箱根駅伝やマラソンで活躍する選手の走りが見られるかも知れませんね。
八重咲きの水仙
- 2011-02-12 (土)
- 季節風
この水仙、誰かが植えたのでしょうか?毎年、この時期になると公園の北側の隅で咲いています。5~6株はあるでしょうか?雪や風の影響で倒れている花も多いのですが、これから季節、次々と花を咲かせそうです。
“ようこそ!校長先生”でたらふく笑いました!
- 2011-02-11 (金)
- 活動報告
集いは、南小学校の近藤文好校長先生(噺家 光家細鶴)の落語と講話を通じて学校と地域の距離を縮めようとするものです。
落語の前に、2月はじめに全戸配布された県民交流広場「楓っ子広場の会」PRチラシについて説明、地域の中の学校としてみんなで応援しようと、今後の事業展開への協力が求められました。 次に見守り隊の眞鍋直子さん(南小PTA副会長)が、学校応援ボランティア活動を報告しました。見守り隊、図書室(ブックママ)、花植えなど手づくりのカードをかかげての説明はわかりやすいものでした。
前座では、村会計の上原敏伸さんが、演目「酒のかす」で噺家デビューを飾りました。
公民館講座で1年間修行を積んできた学習成果の発表でもありました。見事に初演をこなし、拍手喝采となりました。
いよいよ近藤校長の出番です。「地域で守る 地域の子ども」との大きな演題で、小噺、落語、講話です。 「小さいときから一つの夢がありました。大きくなったら中村町コミュニティセンターで落語をするのが夢だったのです。いつの日にかその夢を実現したいと思ってきたのが、今日ようやく実現でき、こんなに嬉しいことはありません。これから何を目標に生きていけばよいのか心配です」と、光家細鶴さんのつかみに会場は爆笑、さすがです。
小噺につづいて最後は「桃太郎」でした。
落語につづいて「地域で守る地域の子ども」と題した講話がありました。
「子どもは地域の宝」として私たちが育てなければならないのは、「教師や親、大人に対して、きちんと要求していける子、言いたいことをきちんと言っていける子」であるとして、最後まで子どもに言わせている親のすごさを実感してほしいと話され、最後に開かれた学校運営への地域の支援を要請されました。
久しぶりの雨の夜でしたが、子どもや村外の方も含め70人が集い、笑いそして熱心に耳を傾けました。
お薬師さんで数珠くり
2月8日は、善福寺お薬師大祭で大根炊きが振る舞われました。今は、長寿会だけのささやかな仏事になっていますが、村からは正副区長が参列しました。
高田玄明量興寺住職のご読経、つづいて数珠くり、そして大根だきをいただきました。
数珠を何回回したことかは分かりませんが、中村町の発展や参加者の無病息災を念じました。
またこの日は、稲荷神社の初午でもありました。神事が朝の8時から執り行われ参列しました。




























