行 事 予 定
  • 02月26日: 杉原川クリーンキャンペーン
  • 03月11日: 平成24年度定例総会

中村町ふれあい広場

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報告:平成23年度定例総会

総会の光景

総会の光景

パワーポイントでの事業報告

パワーポイントでの事業報告

食事で歓談

食事で歓談

 定例総会ご苦労さまでした。
 10時の開会直前に追加の椅子を後方に並べることになりました。正副区長の改選時でない総会の参加者は少めにみて椅子を並べます。それが110席が満席で追加となったのです。後方で取り囲む椅子席、今までに見たことの光景でした。
 総会が始まり、出席者が「148名」(出席者は委任状とで過半数を確保)と発表され、その驚きを数値が裏付けたのです。
 さらにパワーポイントでの事業報告ははじめてのことでした。60枚近い画像で1年間の事業が説明されました。
 平成22年度事業報告、決算報告(支出総額=約1,450万円)、平成23年度事業計画案、予算案(総額=約1,630万円)の議案はすべて満場一致で可決されました。会計の報告には区長の立場から説明を加え丁寧にするのが習わしです。
 21組(町営住宅)の協議費改正案、祭典奉賛会のあり方調査研究の機関設置も承認されました。
 退任什長の紹介、新任什長の選出、紹介が行われました。それぞれの代表が挨拶しました。退任者には区長が謝辞を述べました。
 11時55分、閉会の挨拶で全てが終了、つづいて婦人部による炊き込みご飯がふるまわれました。婦人部役員のみなさま、ありがとうございました。

報告:「東北関東大震災」救援金受付(4)

寄託金領収書

寄託金領収書


 中村町正副区長は3月18日(金)、神戸新聞北播総局を訪ね、「東北関東大震災」救援金116万円を神戸新聞厚生事業団に寄託しました。

報告:「東北・関東大震災」救援金受付(3)

救援金箱

救援金箱

 東北関東大震災救援金の受け付けを17日午後6時に終了しました。
 村としてまずできることを考え取り組みました。3日間の受け付けには200人を超える多くの方々がコミセンにおみえいただきました。心からお礼を申しあげます。

 その集計を報告します。
 寄せていただいた3日間の救援金は、82万円です。
 それ以外の村と各団体(むらづくり協議会・婦人部・長寿会・子供会・農会)の34万円をあせると116万円です。

 多額の救援金になりました。本当にありがとうございました。復旧、復興には時間を要します。今後ともご支援をよろしくお願いします。

報告:「東北太平洋沖大地震」救援金受付(2)

コミセンロビーにて(3/16)

 救援金受け付け2日目は、中学生トリオや親についてきた小学生が小遣いから寄付してくれました。
 初日の90人を思うと、2日目はそう多くはみえないのではと話し合っていましたが、70人も来ていただきました。
午後からは雪模様になり、ドアーの開いたロビーも寒くなりました。しかし被災地の寒さを考えると比較にならないと話し合ったものです。
 2日間で160人、中村町の底力を再認識しました。

報告:「東北太平洋沖大地震」救援金受付(1)

受付のコミセンロビーにて

 3月15日(火)、救援金受け付けが始まりました。
 9時開始前から受け付けに見えた方があって、コミセンを8時に開けました。
 昨夜の放送を聞いて今できることとの思いで、老人車を押した方、電動車で駆けつけた方、家族の分もと言って差し出す方、多くの方がみえました。
 テレビをみるのが怖いと言われる方もあって、ロビーでしばし談義もおきました。
 初日に受け付けた方は90人でした。
 あらためて中村町のみなさんの熱い思いを受けとめることができました。
 みなさん、ありがとうございました。

東北・太平洋沖大地震救援金のお願い

3月12日の朝刊1面より

中村町から東北・太平洋沖大地震救援金へのお願いです。
下記の要項で実施いたします。
期間中、コミセンロビーに集落役員が受け付けます。
中村町としてとりまとめさせていただきます。
今急がれるのは救援金です。よろしくお願いします。

~募金実施要項~

1)期 間   3月15日(火)~17日(木)
2)時 間   午前9時~午後6時
3)場 所   中村町コミュニティセンターロビー
4)受 付   集落役員ら

東北地方太平洋沖地震

 今回の震災で亡くなられた方々のご冥福と被災された方々の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。しばらくの間、ホームページのデザインを簡素な物に変更致します。

コミセンだより56号

雪の中の土筆

雪の中の土筆

 今朝の雪には驚かされました。ちょうど朝の散歩に出掛けた頃に降り始めたのですが、帰って来る頃には畑の上は真っ白になっていました。ベルディーホールの横の植え込みに生えている土筆もご覧のとおりです。

 昼前後から強烈な西風が吹き始めました。「春一番」かとも思ったのですがこの天気では違うようです。中村町の刊行物のページコミセンだより56号を公開しました。

各団体交流会でこの1年間をまとめる

 2月25日(金)、各団体(婦人部・長寿会・防災委員会・むらづくり協議会・消防分団・子供会(小・中)・青年団・商栄会)代表による交流会が開かれました。各団体の事業報告、次年度要望などで意見交換を図り、新年度の参考に資するものです。
 消防団員の確保に苦労しています。今年は無理を頼んでなんとか1人確保できましたが、消防分団の実質団員数は13人、昼間団員がゼロだけに不安です。OBによる地域消防組織が現実のものとなってきました。同様に青年団も団員が少なく、祭事の運営に相当苦労しています。長寿会もしかりです。会員125人と先細りが顕著、会員増が課題とのことでした。
 婦人部では、土日といえども勤務の方があって役員レベルの活動がむずかしくなっているようです。
 多可の里づくり事業は次年度からも継続され、地域防災への補助枠が新たに設けられます。それにあわせた新たな態勢づくりが必要になります。
 商栄会かコミセンに薄型テレビを寄付いただきました。ありがとうございます。
 各団体の役員さん方、この1年間本当にご苦労さまでした。

コミセンだより55号

雪化粧の妙見山

雪化粧の妙見山

 今朝おきて驚きました。妙見山が薄っすら雪化粧。車の窓にも粉雪が残っていました。3月の雪も珍しくないのですが、季節が巻き戻されたようで、ちょっと憂鬱です。

 昼のニュースでイカナゴ漁の解禁のニュースが流れていました。釘煮は私の大好物。スーパーの店頭に並ぶのを楽しみにしています。

 中村町の刊行物のページコミセンだより55号を公開しました。今回の話題は中村町にある役場の建替えに関するものです。

 

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