行 事 予 定
  • 02月26日: 杉原川クリーンキャンペーン
  • 03月11日: 平成24年度定例総会

中村町ふれあい広場

Page 5 of 12«12345678910»...Last »

あとは祭りを待つばかり

参道にて

南畝さんと上原さんが高所で作業

 天神社春祭りを1週間後にした17日(日)、天神社の屋台や神輿参道の枝打ちを行いました。桧葉が垂れ下がり屋台の運行の支障になっていました。中村町が総代の機に、地元の中町電業(株)から高所作業車に来てもらい処理しました。
 土木社寺委員と三役が作業、9時から11時までかかりました。
 この日は茂利の神社清掃日で、神社は祭を待つばかりとなりました。
 この後、太鼓倉で屋台に皮を張り替えた太鼓に取り替え、飾りつけるための位置に戻しました。

集落内通学路にカーブミラー設置

通学路三叉路

 (株)徳綿さん倉庫前の通学路三叉路にカーブミラーが設置されました。
 通学路と郵便局からの道のT字三叉路は、右折の車両と児童接触事故があって、視界が悪いことからカーブミラーの設置を要望していました。
 この度、(株)徳綿さんの敷地側に設置させていただきました。

祭りの太鼓公開練習(参観日)

太鼓の練習(屋台倉にて)

cd制作の音録り

 天神社春祭りが近づいてきました。
 3月14日に始まった太鼓練習は、青年団の熱い指導のかいあって順調です。
 青年団では祇園囃子を覚えやすくするためにCDの制作中です。太鼓をコミセンに持ち込み、4日と6日にたかテレビの取材をかねコミセンで音録りしました。
 青年団が乗り子と青年とのパートに分かれてかけあい、三村団長が音頭を取りました。

乗り子の練習を19日(火)午後7時30分より公開します。

 今年は青年団員が増え、祭りがさらに盛り上がりそうです。
 また青年団とは天神社での宮入後、東日本大震災救援活動を行うようです。

 公開練習日(参観日)
 4月19日(火)午後97時30分 祇園神社屋台倉

ご案内:天神社春祭り

天神社での宮入

集落内の屋台巡行

てんじんさんプログラム
■祭典  4月23日(土)~24日(日)
■宵宮   屋台出立式  午前10時
     屋台巡行   午前10時15分
     祇園神社練合 午後1時30分
     屋台点灯式  午後7時(役場前)
■本宮   天神社宮入  正午 
     屋台収納式  午後10時

桜咲く

咲き始めた桜の花

咲き始めた桜(戎神社境内にて)

 4月に入って暖かい日が続いていたのですが、今朝は曇り空、冬を思わす強い北風が吹いていました。朝の散歩のコースを変えてあかね坂公園をのぞいたのですが、公園の南の端に植えられている桜の花が咲き始めているのを見つけました。

 あわてて町内の桜の木を巡ったのですが、えべっさんの境内にある桜の木ではかなりの花が開花しています。青空をバックにした絵になる桜の花を撮影したかったのですが残念。こんどの日曜日には中村町でも花見が楽しめそうです。

コブシ、ハクモクレン

コブシの花

コブシの花

咲き誇るコブシの花

咲き誇るコブシの花

ハクモクレンの花

ハクモクレンの花



 今日からいよいよ4月、新年度のスタートです。多可町は朝から雲一つない青空が広がっています。ぽっぽの道のコブシとハクモクレンの花が見頃を迎えました。

 場所は日赤病院の東側のぽっぽの道です。時間があればのぞいてみて下さい。特にハクモクレンは今が盛りだと思います。

春を待つ手紙

ハクモクレン

ハクモクレン(春木さん宅)

コブシ

コブシ(ぽっぽの道)

レンギョウ

レンギョウ(ぽっぽの道)



 昨日、東京ではサクラの開花宣言が出ました。今朝、9組の春木さん宅のハクモクレンが一つだけ咲いていました。ぽっぽの道ではレンギョウの花が歩道を黄色く染め始めています。例年ではぽっぽの道のハクモクレンが一斉に開花した後にコブシの花が咲き始めるのですが、今年はモクレンの花が咲く前にコブシの花が開花しています。なんとも奇妙な年です。

 ハクモクレンは開花前に何度も雪にやられていますので、開花するタイミングを外してしまったようです。白い花びらも黄ばみ気味ですが、今週は暖かい日が続くそうなので続々と開花してくれると思います。

 ニューヨークタイムズの震災写真集は毎日のようにチェックしています。テレビ・ニュースで伝えられる死者の数は単なる数字として捉えがちになるのですが、写真の中の情景を見ていると、被災者一人一人の人生の物語が思い浮かんできます。降りしきる雪の中で一人合掌する自衛隊員、泣き崩れる老人、棺の上にうつ伏す女性、天は人にあまりにもむごい仕打ちをするものです。

 それでもほんの少しですが、日が経つに連れて写真の中に明るい兆しも見え始めたようにも思えます。多可町では春は目の前、被災地にも一日でも早く春が訪れることを祈っています。

3月26日の神戸新聞に掲載

神戸新聞 3/26記事

 中村町が神戸新聞厚生事業団に寄託した救援金が、3月26日の神戸新聞の同欄で紹介されました。
 今のところ100万円を超える額は中村町が最初のようです。
 同事業団に寄せられた救援金が、3月23日に1億円を突破しました。これは阪神淡路大震災以外でははじめてのことと、24日の同紙が伝えています。

コミセンだより57号

ハクモクレン

ハクモクレン

 もうすぐ4月になろうとしているのに、まだまだ寒い日が続いています。中村町でも今朝の最低気温は氷点下を記録しました。被災地の冷え込みはもっと厳しいようです。神様もなかなか意地が悪い。

 それでも春は確実に訪れています。9組の春木さん宅の庭に植えられているハクモクレンが数日のうちに開花しそうです。毎日の散歩の時に、それを眺めるのが楽しみになっています。

 中村町の刊行物のページコミセンだより57号を公開しました。

ニューヨークタイムズの写真集

 NHKの朝ドラも放送が再開されました。お兄ちゃんの恋の行方を応援しながら見ています。本日よりホームページのデザインを通常の物に戻しました。

 ニューヨークタイムズの震災写真集が興味深いので紹介します。日本のマスコミには乗らないような写真も多数紹介されています。少しショッキングな写真もありますので、気の弱い方はご遠慮下さい。被災地の生の光景が紹介されています。写真がこんなに心を揺さぶるものだとは思いませんでした。

Page 5 of 12«12345678910»...Last »
区長からの手紙
東日本大震災 支援活動
メタ情報

ページの先頭へ戻る