(2000-7までの出来事)
2000-7花回廊づくりセミナーレジュメ
2000-7-11スライドにカルチャーショック
2000-7-14懇談会を何回も開催してほしい
2000-7-29集落新聞「あかね坂」8号を発行
2000-7-29 「人権文化の創造」の著者堀井隆水先生を講師に8月27日、中村町人権の集いを計画
2000-5-8むら協、新会員 役員を対象に研修会を開く
2000-6-7花回廊計画にむけてのウオッチング
2000-6-22姫路市北宿まちづくり協議会から下見に
2000-7-2子どもたちの願いをこめて七夕飾り
中村町むらづくり協議会ガイド
■中 村 町 む ら づ く り 協 議 会 活 動 譜
2000-4-10むこう三軒両どなりのむらづくりが2年目にむらづくり協議会、く
平成12年2月12日中町総合計画のための全世帯アンケート
平成11年4月〜12年1月
99/4/18 平成12年度総会
5/10 ホームページ開設 http://www2.jcss.net/~nakamura/
5/11 神戸新聞にHPの紹介記事
5/18 滋賀県雨森の花いっぱいの集落づくり視察
5/23 中村町の花の現況調査ウオッチング
5/31〜6/4 トライやるウィーク
6/ 1 中村町集落新聞創刊号発行
6/ 4 神戸新聞に「トライやる・ウィーク」の紹介記事
6/ 5〜6 中村町美術展にて花回廊計画委員会の研修報告(パネル展示)
集落新聞の名称を会場にて公募
6/11 第1回地域リーダー養成講座 講師 橋 紀昭氏(北海道下川町)
6/21 第3回中町教職員研修会にて中村町の「トライやるウィーク」事例報告
発表者 小嶋 明むら協会長(稲荷コミセンにて)
7/ 7 第1回地域活性化セミナー 商栄会主催 講師 伊庭節子氏(京都府舞鶴市)
8/ 1 集落新聞第2号発行
ワークショップ「駅跡の公園の基本デザイン」
8/12 駅跡の中村町公園の基本設計検討会(役場にて)
県土木事務所・中町・K設計事務所
8/21 HPPRはがきの注文案内全戸に回覧(570枚受注)
8/26 ローカルエリア・ホームページ・スタッフ交流会(コミセンにて)
八千代町情報推進室/加美町インターネット同好会/中町中学校
中町役場企画課/アトリエK
8/29 むらづくり協議会会員交流会
9/25 第2回地域活性化セミナー 婦人会主催 講師 有森広子氏(岡山市)
10/1 集落新聞第3号発行
10/28 JA北はりま情報誌「ピープル」企画記事の取材
10/16 むらづくりフォーラム「よっりゃい(寄り合い)」
テーマ=温故知新
11/15 「よっりゃい(寄り合い)」の要約、全戸に配布
11/24 第2回地域リーダー養成講座 講師 彫刻家 牛尾 啓三氏 (香寺町)
11/28 ドイツトゥヒ、あかね坂公園に植栽(群馬県嬬恋村より搬送)
12/ 1 集落新聞4月号発行
JA北はりま「ピープル」1月号ピープルレポートがむら協を紹介
南小学校5年生チャレンジタイム学習「中村町むらづくり協議会」
12/ 9 朝日新聞にあかね坂公園づくりの紹介記事
12/11 小地域助け合い運動「三世代交流クリスマス会」
ドイツトゥヒのイルミネーション点灯(12/11〜25)
12/12 神戸新聞に三世代交流クリスマス会の紹介記事
12/24 三世代クリスマス会写真展(コミセンロビーにて約150点)
12/30 町広報「NaKa」1月号・「社協だより」20号にクリスマス会紹介
00/1/16 篠山市杉地区との研修交流会(コミセンにて)
1/24 第2回まちづくりコンサルタント会議にてむら協の事例発表
(ひょうごまちづくりセンター主催・兵庫県中央労働センターにて)
■集落単位の地域づくり
集落には固有の文化、歴史、産業、暮らしぶりがあります。長年、私たちはそのすばらしさに気づかず、むしろ評価せず、中央のそれらを上において、真似してきました。顔の見える人間関係の集落(自治会)においても、個々の生活が豊かさを増すにつれ、人間関係が薄れていきました。
近所の子どもたちがわからないのです。市街地で、赤ん坊の顔を見ることは少なくなりました。田舎といえども同様です。一体どうしたことでしょうか。
高度成長にうかれ、その饗宴のの夢がさめた今、気づこうとしなかった社会の負荷に取り巻かれ、あえいでいるのです。
たとえば、環境や福祉の問題は、実に深刻です。こうして、今中町では他人任せの豊かさから、一人一人が真の豊かさを実感できるよう、集落を基盤とした地域づくりに取りかかろうとしています。それが、各集落ごとに、設立を図ろうと呼びかけている「むらづくり協議会」制度です。
地域の「個性」「創造」「自立」をキーワードに、住民が自らが発議、実践を試みるものです。各集落にある、地域資源を発見、磨き、加工、創造といった作業に、住民が参画することで、新しい絆がうまれ、その積み重ねでコミュニティが構築されるのです。
地域のことは、地域にまかせてほしいのです。脱「全国画一」です。私たちの生活基盤は、集落です。
だから●みんが参加して●みんなで考え●みんなでまとめ●みんなで実行し●みんなで成果を実感する、新しい取り組みです。集落には、多様な能力、技をもった方がいっぱいです。長らく、企業文化にとっぷりつかっていた男性も、これからは地域で活躍の出番です。結局、むらづくりはの目的は、そこに住む人が評価され、活かされ、参画することです。みんがが輝くのです。
中町では、このような社会の変化に主体的に対応できる集落づくりを支援するために、平成9年度、そのセンター的機能をはたす「中町まちづくり推進協議会」を設立しました。会は、研修、先進地視察、支援制度の要綱づくりなどにあたりました。
平成10年度、各集落にむらづくり協議会の設立が呼びかけられ、中村町は11月20日,設立を図ったものです。
■コンセプトは「むこう三軒両どなり」
いよいよ平成11年度の事業がはじまります。まず昨年度、県教委によって提唱、全国で初めて実施された心の教育「トライやるウイーク」(中学2年生が地域、事業で1週間大人と交流して、脱「教室」生活を体験する事業)を、集落としてはじめて中村町が受け入れます。
さらにこれも集落としては初事業ですが、いよいよ中村町のホームページが開設されます。情報の受発信に期待が高まります。
いよいよ住民参画の試行錯誤がはじまります。従来の村行政の組織と新しいむらづくり協議会が協働して、むこう三軒両どなりのむらづくり、はじまりはじまりです。
<平成10年>
- 9/9 第1回検討委員会
<平成11年>
地域活性化委員会交流委員会
- 5/31 トライやる・ウィークの生徒受け入れ
- 7/ 4 中村町コミュニティセンター前に七夕飾りを設置
- 8/29 バーベキュー交流会(向山河川敷にて)
花回廊計画委員会情報化委員会
- 5/18 高月町雨森地区の研修
- 5/23 中村町の花づくりウオッチング
研修委員会
- 5/10 ホームページ「中村町ふれあい広場」を開設(神戸新聞資料)
- 8/18 情報化委員会
- 8/21 ホームページPRはがき注文の回覧
- 8/26 ローカルエリア・ホームページ・スタッフ交流会
集落新聞編集委員会
- 6/11 第1回地域リーダー養成講座
- 7/ 7 第1回地域活性化セミナー
その他の話題
- 5/31 「なかむらまち新聞」創刊号を発刊、中村町全戸配布
- 7/ 1 編集会議で集落新聞の愛称を決定
- 7/ 8 集落新聞編集員会
- 7/15 集落新聞編集委員会
- 7/21 集落新聞編集委員会
- 7/31 集落新聞「あかね坂」2号を発行
- 8/ 6 集落新聞編集委員会
- 8/20 集落新聞編集委員会
- 9/ 2 集落新聞編集委員会
- むらづくり協議会設立総会のゲストパネリストとしてお世話になった小林 敏昭氏の神戸新聞記事を紹介します。こちらです。