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元旦に一人ひとりの願い

初詣の境内

随心門から

火を囲んで

 おだやかお天気に恵まれた元旦の天神社には、多くの参拝者でにぎわいました。境内で新年の挨拶を交わす人々、迎春の火の周りで談義する人、年のはじまりの光景が終日みられました。
 昨春、専任の宮守さんが退任され、宮総代の中村町が宮守も兼務しています。例年ドラム缶に火を焚いておられました。しかし常駐しての火の世話はありませんでした。そこで今回は、火床をつくり薪を燃やし火の周りで談義が起きるようにしました。
 「これだけの建物の神社はない」は、姫路から翠明湖周辺にドライブに見え、初めの天神社に感銘されたグループの方がありました。
何人の方から副区長さんの発想で鳥居につけられた飾りと大きな御幣に称賛の声が寄せられました。
 「神さんの役をさせてもらえることはすばらしいことですよ。人生に残ることですからね」と、最後の参拝者が帰り際に言われました。
 元旦の宮守の務めは朝6時45分から始まり夕方の4時半に終えました。新年早々から神様の近いところで一日世話をさせていただきました。

3日は新年祭です。

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