Home > お知らせ > 第22回中村町美術展、交流の輪がはずむ

第22回中村町美術展、交流の輪がはずむ

児童と園児の作品コーナー

南小学校からの特別出品

鶴見大自治会のみなさん

 第22回中村町美術展は10月15日、16日の2日間、子どもから高齢者までの各世代を網羅した出品者の力作と多くの鑑賞者とでにぎわいました。
 昨年から子どもの作品も一緒に展示していますが、今回は直前に花で小動物の顔をつくり楽しいキットを飾る「花遊び」のワークショップを組みました。その作品がロビーに展示され、かわいい話題となりました。
 あちらこちらで談笑の輪ができ、まさに交流の美術展となりました。

 コミセンに入るとその奥になにやら石段が駆け上がっていく奥まった光景が飛び込み、思わず引き寄せられました。南小学校特別出品コーナーの4年雪組担任の柏原奈央子先生の100号の大作「帰る処」です。その横には、この美術展のために描き上げていただいた近藤文好校長先生のイラスト「福崎駅」は、アニメ背景画の巨匠山本二三ワールドを彷彿させる世界でした。校長先生は落語だけでなく、デザイン、レタリングと商業デザインにも多才なことが窺えました。
 2人の作品がこのような形で公開されるのは初めてだけに南小学校の先生もご存じない方もあって、15日には地区担当の先生をはじめ多くの先生方が来館されました。学校とは趣の違う子どもたちの作品にふれる機会にもなったようです。
 「学校はご近所」の取り組みがさらに広がりました。

また16日には、宝塚市鶴見台自治会から32人が地域防災の研修に来館、中村町の防災コミュイニティづくりを学ばれました。研修後に美術展を鑑賞されました。中村町は花のきれいなとこですねとほめていただきました。
 まさに中村町の文化の底力を実感させた2日間でした。これも22回もの積み重ねの成果でもあります。文化委員、運営委員のみなさん、早くからの準備そして当日の運営、ご苦労さまでした。

Home > お知らせ > 第22回中村町美術展、交流の輪がはずむ

区長からの手紙
東日本大震災 支援活動
メタ情報

ページの先頭へ戻る