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お知らせ Archive
- 2012-02-22 (水)
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2月19日(日)、佐用町佐用地域づくり協議会運営委員が管外研修で中村町に来町しました。
同協議会は佐用町役場を取り囲む地域で、市街地と周辺地が混在します。09年8月の台風9号の水害では、大きな被害を受けました。被害の少なかった地区もあり、当然温度差はあります。
同町では協議会単位に防災マップづくり、自主防災組織化を進めてきました。しかしその次の段階をどう進めてよいのか、自治会によっては停止したままもあって、今回はそれをテーマにし研修となりました。
中村町からは、区長と防災委員会事務局長が対応、説明にあたりました。
研修は9時40分に始まり、途中西脇多可新人高校駅伝の応援にコース沿道まで移動、声援を送りました。再度コミセンに戻り意見交換、0時10分に閉じました。
民生委員と自治会との連携のあり方、要援護者情報の提供のあり方、避難指示のあり方、その判断、タイミング、避難所の見直し、小・中学生が防災行動の一員としてどのように推進するのか、日々の暮らしに追われて「喉もと過ぎれば」状態への警鐘、といった意見が出されました。
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今年も応援小旗で声援
- 2012-02-21 (火)
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第4回西脇多可新人高校駅伝大会が2月19日(日)好天に恵まれ実施されました。
今年は佐用町からの研修にみえた地域づくり協議会のみなさんをあかね坂公園に案内、
男子、女子の走者を応援しました。
沿道では中村町が配布したハートの「こころのタスキリレー」応援小旗が目立ち、爽快な声援ぶりでした。東屋からは数人のちびっ子が声を合わせて「がんばれ!がんばれ!」と走者に声援をかけていました。
地元西脇工業だけでなく、福島県から参加の2校の走者にも大きな声援が上がっていました。
大会には福島県から2校が招待され、その歓迎会が17日に行われました。18日の毎日新聞はその模様に中村町の応援小旗と横断幕をまちの話題として添えました。
取材は16日の午後に受けました。実行委員会から取材の依頼があったものです。
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数珠くりで無病息災を
- 2012-02-10 (金)
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2月8日(木)、大根炊きの薬師大祭が量興寺の住職と副住職を迎え善福寺で執り行われました。狭いお堂には長寿会のみなさんでいっぱい、そこへ正副区長がお参りさせていただきました。
境内の椿は色あせ時機を過ぎていました。
住職によるご読経、依藤さん先達による数珠くりではみなさんの健康で息災な日々が念じられ、お勤めの後に大根炊きが振る舞われました。加持祈祷を受けた大根は昨夜から煮込まれしっかりとしみこんでいました。
この日は那珂ふれあい館(教委文化財担当)から宮原館長らが、お薬師さんの調査と記録に早朝から臨みました。
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商売繁盛を願うゑべっさん
- 2012-01-11 (水)
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平成24年戎神社大祭(9日~10日)が、おだやかな好天気に恵まれ商売繁盛、五穀豊穣を祈願して執り行われました。
占い村は今年も開村前から行列ができ、人気の高さを物語っていました。3人の占い師さんの診立てに神妙にうなづき、帰り際は納得の表情にみえました。毎年診てもらうという常連組がけっこう多く、この日を待たれているようです。控え室には常時8人が待ち、それが終了まで続きました。
2日間で約200人が占ってもらったのではないでしょうか。
もち投げではあいかわらず参拝者のボルテージがあがります。子どもだけのもち投げもピンクの福餅をめざして熱狂的です。中村町の子どもには手袋が事前に配布され、他の村の子どもが混じらないように工夫していました。
富くじの発表で祭りは幕引きになります。今年の百番は液晶テレビ、中村町の方に当たりました。
多くの関係者のみなさん、本当にご苦労さまでした。
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元旦に一人ひとりの願い
- 2012-01-02 (月)
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おだやかお天気に恵まれた元旦の天神社には、多くの参拝者でにぎわいました。境内で新年の挨拶を交わす人々、迎春の火の周りで談義する人、年のはじまりの光景が終日みられました。
昨春、専任の宮守さんが退任され、宮総代の中村町が宮守も兼務しています。例年ドラム缶に火を焚いておられました。しかし常駐しての火の世話はありませんでした。そこで今回は、火床をつくり薪を燃やし火の周りで談義が起きるようにしました。
「これだけの建物の神社はない」は、姫路から翠明湖周辺にドライブに見え、初めの天神社に感銘されたグループの方がありました。
何人の方から副区長さんの発想で鳥居につけられた飾りと大きな御幣に称賛の声が寄せられました。
「神さんの役をさせてもらえることはすばらしいことですよ。人生に残ることですからね」と、最後の参拝者が帰り際に言われました。
元旦の宮守の務めは朝6時45分から始まり夕方の4時半に終えました。新年早々から神様の近いところで一日世話をさせていただきました。
3日は新年祭です。
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防災倉庫設置
- 2011-12-26 (月)
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12月26日(月)、宝くじ協会助成の防災倉庫が設置されました。
あいにくの雪模様、運ばれてきた防災倉庫を設置するにはモルタルで礎石を固定するため、業者から判断を求められました。仮止めの場合は、再度来てもらうことになります。トラックのナンバーを見てびっくり、なんと「所沢」とありました。業者は狭山市で、昨夜は10時に出発とのことでした。午前中の天気予報を確認、青空が広がり陽が射してきたので、工事決行を判断しました。佐山からまた来てもらうのは気の毒です。
6個の礎石をレベルで測り、狂いのない設置でした。11時30分に据え付けが完了、無事治まりました。
倉庫内の備品については防災委員会で検討いただきます。
地域防災力の向上に役立つよう活用していきたいです。
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報告:中村町人権の集い「ハーモニカとトーク」
- 2011-12-05 (月)
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今年の人権の集いは、12月3日(土)、コミセンで開かれました。
丹波から2人の講師を招いて、ハーモニカ演奏を楽しみ、被災地救援コンサート報告に目頭を熱くしました。
国内外で活躍の足立安弘さんのブルース調の演奏にスウィングしました。
篠山市のボランティア活動は半端でありません。東北の被災地には救援バスを何度も送り出してきました。
福祉のまちづくりのキーマンでもある向井祥隆さんは、第7次の救援バスで女川町出島の瓦礫撤去に参加、夜は「いのちのうた」グループと現地に設置した「だいじょうぶ屋」テント村とが共催する救援コンサート(兵庫県がんばろう東日本!アート支援助成事業)を開き、音楽を通して被災者と交流しました。
そのビデオ、画像から出島の深刻な被災状況が伝わってきます。
向井さんはレポートを通じてボランティアする側、受ける側の固定化に警鐘を鳴らしました。出島の被災者が交流会で、代表者がいつの日か篠山を訪ね篠山のためのボランティア活動をしたいと語っていましたが、やはり互いが対等であることの意義、平等への思いを語りました。
12月22日から現地に入り、クリスマスを一緒に楽しむそうです。市民サイドの持続的な救援活動には脱帽です。
私たちもパフォーマンスだけの活動に終わらないように心がけたいものです。
トークに続いて足立さんの「涙そうそう」の演奏、最後は「隣組」、「冬の星座」、「ふるさと」を参加者と一緒に歌いました。
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天神郷4か村で防災協力を推進
- 2011-11-10 (木)
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11月8日(火)、天神郷4か村の地域防災情報交換会が中村町コミュニティセンターで開かれました。各村から役員、消防部長の4人ないし6人の出席、報告と意見交換を図りました。
9月4日の台風12号はどの集落にも被害をもたらしました。区長をはじめ役員、消防分団はその対応に追われた1日でした。少し過ぎてから周りの状況が伝わり、新たな課題に向き合う中で、隣同士の集落の情報交換や協力が必要とのことから、この日の会になったものです。
中村町の小嶋区長がこの会に趣旨を説明、各村(高岸、奥中、茂利、中村町の順)から台風12号による被災、その後の取り組みについて報告がありました。
奥中と茂利は河川より池の管理が防災の要です。一方高岸と中村町は杉原川と村内の水路が要になり、地域の違いが再確認できました。
まず話題になったのは土嚢の砂の確保です。どの村も苦労されたようです。天神郷としてさっそくこの件で協力することが決まりました。避難勧告への対応、サイレン吹鳴による伝達の中身、周辺の災害の把握なども話し合いました。そして互いに状況が把握できるように取り組むことになりました。
人的、物質的支援は当然ですが、まずはつながりです。自助、共助の天神郷をめざすことが確認され、年1回は地域防災会議を開くこととなりました。近い内に区長間でその調整を図ります。
茂利の東田区長は閉会の挨拶で、災害時の応援が実際どこまでできるかは分からないが、まずは天神郷4か村がこのように心のつながりができたことに意義を感じると、感想を述べ会を閉じました。
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下井堰水路が流れを取り戻す
- 2011-11-07 (月)
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11月6日、下井堰水路の土砂を除去、2か月ぶりに水路の流れは復活しました。
北墓地入り口の暗渠約8mに台風12号や豪雨で流入した土砂、石が詰まり、水流が絶えていました。台風以前からも土砂の撤去は案件に上がっていましたが、12号で決定的になりました。
下井堰の大規模改修、取水口の土砂の除去など、国、町の災害復旧工事との関連から作業はこの日になったものです。
村役員と農会との共同作業、17人が出役しました。
当初雨の予報のため、前日に大きな石だけでも取り除こうと5人で作業していましたので、本番は小石と砂利の除去で思ったより早く片付きました。
狭く低い暗渠での作業は、砂利を掻き出すには中腰になるためけっこうきつい仕事です。石や砂利はバケツリレーで次々と運び出され、その内水流に勢いができ、水位も上がっていきました。
この日水路に流れが戻りました。
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下井堰取水口と水路の改修
- 2011-10-26 (水)
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10月25日、日赤橋下の下井堰取水口の土砂が撤去されました。
また下井堰からの水路と奥中水路が立体交差する箇所が、昨年5月24日の豪雨以来、えぐれたまま放置されていました。今回の台風12号でさらにひどくなり改修となりました。コンクリートの擁壁で囲みその上部もコンクリートで蓋をするものです。こうすれば水路に流入することがなくなります。
井堰の大規模改修に向けた測量も始まりました。
普段気にとめていない水路ですが、水の流れを見守ることは村を治める上で重要な課題です。
9月4日の台風以来、水門の開閉ができなかっただけにようやく正常に戻りました。
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