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お知らせ Archive
農繁期を前に仮工事
- 2012-05-19 (土)
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上・下井堰取水口周辺の整備が仮工事されました。
本格的な改修工事は11月ですが、堰の上部コンクリートがはがれ、取水口への流れが悪くなっていましたので、農繁期を前に取水口周辺の整備が急がれていました。5月16日、17日の両日で工事(産業振興課所管)を終えました。業者は古来造園土木(八千代区)です。
堰の手前に大型土嚢を2列に並べ、1列をビニールシートで隙間を覆うものです。また上井堰は土砂が取水口をふさいでいますので除去、広げました。
仮工事によって取水口への流れがよくなりました。
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雨風を押し返した本宮
- 2012-04-28 (土)
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朝方の雨はやまず、1日激しい風雨との予報です。奇跡を願うしかないのです。
協議の結果、屋台の中村町集合を割愛して、奥中公民館からの出立に変えました。宮入が終われば神事、簡略化した御旅、餅の配布、早い内の下向、奥中屋台は2か村の境まで送らないことを申し合わせました。子供会は神輿巡行の中止を決定しました。
正午前、拝殿で屋台を待ちますと、傘の花が咲くどころか、雨が上がってきました。なんとなく雰囲気が変わってきたのです。
奥中の黒布団屋台が入ってきましたた。奥中、中村町、茂利の順番で宮入です。一応合羽はかぶせていますが、それをはね返す宮入です。続いて赤だいこの中村町です。多くの担ぎ手で何回も差し上げ、気勢を上げました。茂利も同様の宮入でした。
境内を何回も回りながら、この時ばかりと若さが爆発していました。
あれだけ雨風を覚悟した宮入が無事執り行えました。3つの屋台がしばし休息に入りました。いつもと変わらぬ光景です。
神事の半ばで、この後の御旅をどうするかの協議です。無理をしないようにとことでしたが、雨が上がった以上縮小はできません。ご神体を神輿に移しての御旅は、鳥居まで続きました。とてもできるとは思わなかっただけに行進には感無量です。
餅まきも配るのではなく投げることになりました。これも思いがけない展開です。
最後の露天商が引き揚げ、境内は元の静けさを取り戻しました。人と人、地域と地域の絆が強まった春祭り、この日の天気はまさに奇跡でした。
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- 2012-04-26 (木)
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天神社春祭りの出立ち式では青年団員の多さが目につきました。団員確保に奔走した結果です。それだけに屋台のにぎわいと華やかさが伝わってきました。乗り子も長丁場の練習をがんばりました。
まさに祭りもチーム「なかむらまち」です。
祇園神社拝殿新築記念事業として5年前に始まった3つの屋台の練り合わせは、祭りを身近なものにしてくれました。
この日は藤村有希子神戸新聞加西支局長の取材を受けました。
屋台の動きは奥中の動、茂利の静、中村町の華と言い表せます。この3つが饗宴、他の集落の屋台を応援して担ぐ様は、練り合わせならではのもので、宵宮の見せ場です。
藤村記者からは、4月には祭りに家へ帰るのが習わしになって言ったらよいですねと言っていただきました。その第一歩が今年のむら新聞の青年団からのメッセージです。
心配していた曇り一時雨にはならず、日ざしのある宵宮となりました。
春祭り宵宮・4/21(4)
点灯式には多くの方が駆けつけます。3つの屋台の電飾比べでもあります。
中村町の電飾はジプリを思わせるオブジェにみえました。やはり華がありました。
氏子3集落役員が宵宮の午後、天神社に集まって社殿の飾り付けや天神社会計報告を行います。今年は餅の袋詰めもあっていつもより時間を要し、帰ってきたのが6時30分でした。
この時点で22日の降水確率は90%。
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太鼓練習見学会と取材
- 2012-04-16 (月)
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祭りが1週間後に迫った4月14日(土)、太鼓の練習見学が祇園神社屋台倉で開かれました。3月12日から始まった長丁場の練習では6人の乗り子と青年団とが一体となって、保護者の応援もあってこの日を迎えることができました。
昼間と違って夜は冷え込みますが、太鼓倉は別世界です。熱気むんむん、練習の成果が発揮されていました。保護者たちも暖かく見守り、村からは正副区長、役員らが参加、耳を傾けました。
この日は、神戸新聞の取材を受けました。
3年前は青年団員が5、6人まで落ち込んでいたのを昨年と今年とで20人まで増やし、祭りへの熱い思いを形にしてきました。
練習終了後、8人の団員と6人の乗り子が集合、むら新聞を手にして写真が撮られ、団長の麻田君が取材を受けました。
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祭りには帰ってきて!
- 2012-04-09 (月)
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中村町青年団からのお願いです。
今年も天神社春祭りが近づいてきました。今年の祭りは21日(土)~22日(日)です。
21日宵宮は、中村町、奥中、茂利の3か村を巡行、中村町では祇園神社で練り合わせ、差し上げます。夜は役場駐車場で3つの屋台が電飾の点灯式、ライトアップを競います。さらに各青年団が粋な噺を唄い盛り上げます。
22日本宮は、屋台が中村町で合流して天神社まで巡行します。子ども神輿は奥中公民館から合流して向かいます。正午には3か村の屋台の宮入、一番の盛り上がりをみせます。中でも中村町の宮入は最高!です。
ここでお願いです。今年は法被も増やしていただきました。屋台のかつぎ手に加わってほしいのです。町外の方は祭りに帰ってきてください。天神社まで来てほしいのです。一緒に祇園囃子を唄いましょう。待ってます!
私が青年団に入ったときはわずか5、6人の団員でした。年々担ぎ手も減っていく中で、青年団が頑張ることで復活できると信じて団員を増やすことを一生懸命取り組みました。 地元から外に出ている同世代の仲間に『祭りには帰ってきて』と呼び掛け、地元にいる友人などに声掛けして、今では20人までになりました。
今年の乗り子は6人、慣れない祇園囃しを基礎から学び、練習に打ち込んでいます。青年も力を入れて教えています。今年はデモテープをつくって家でも練習できるように工夫しました。
数年前から本宮の最後は、乗り子の家まで屋台を巡行、その家の乗り子が新噺を唄いあげます。その瞬間はみんなが一つになるときです。きっと最高の思い出です。
春祭りには村の多くの方々のお力添えをいただいて、最高の舞台にしたいと思います。外へ出ているみなさん、祭りには帰ってきてください。祭酒飲み交わしましょう! みなさんよろしくお願いします。
平成24年4月
中村町青年団長 麻田 孝成
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表彰をみんなで喜びあう
- 2012-03-19 (月)
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平成23年度優良自主防災組織知事表彰式が、3月16日(金)、県公館で開かれました。県内から6団体、2個人が受賞、中村町から23年度副区長2人が出席しました。
中村町の進める防災コミュニティがこのようなかたちで評価を受けました。さらなる深化への新たな出発点といえます。
■中村町以外の知事表象受賞団体
神戸 /丸山地区防災福祉コミュニティ
阪神南/名塩地区連合自主防災会
阪神北/伊予志自治会自主防災会
東播磨/新神野6丁目自主防衛隊
西播磨/赤松自治会自主防災会
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平成24年度定例総会が開かれる
- 2012-03-15 (木)
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平成24年度中村町定例総会が、3月11日(日)開催されました。
総会は9時30分定刻に開会、まず3月11日の犠牲者への黙祷から始まりました。
議長団に消防分団幹部が選出され、議事が始まりました。
23年度事業報告と決算報告、24年度事業計画案、予算案の4議案は満場一致で承認されました。
引き続き役員選挙に入り、区長に小嶋明氏(6組)、副区長に藤井康男氏(12組)を選出しました。続いて新什長が推薦され、委嘱什長を除く18人の体制が整いました。
協議事項では、役場本庁舎の町長提案について質疑がありました。
また協議費基準改正案「同一敷地内の複数世帯の扱い」は採決を求め承認を得ました。
新任、退任の役員紹介、感謝状授与などを行い、午後0時10分、全てを終え終了となりました。
この後婦人部による炊き込みご飯をいただき、多くの方々が歓談しました。
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杉原川、春を迎える準備
- 2012-02-28 (火)
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2月の最後の日曜日は早春の瀬音を聞く杉原川クリーンキャンペーンです。
いつもならすぐに汗ばみ、セーターを脱いで作業を続けたるのですが、今年は最後までジャンパーを着たまま汗ばむことはありませんでした。
日ざしがない上、風がきつく寒いはずです。
川原は昨年9月の台風12号の濁流で草がなぎ倒されたため、背丈以上の枯れ草に覆われた昨年とは様変わりでした。橋の下には引っかかった丸太がそのまま、事前に2メートル間隔で伐りましたが、チェーンソーが傷んだだけでした。
1時間あまりですっかり川原の景観が変わり、すっきりしていきます。あちらこちらで枯れ草が燃えて白煙が上がります。
10時前には解散です。
拾い集めたゴミを回収、副区長ら役員数人がコミセン前で分別整理しました。
春を迎える準備、一つ整えました。
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- 2012-02-22 (水)
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2月19日(日)、佐用町佐用地域づくり協議会運営委員が管外研修で中村町に来町しました。
同協議会は佐用町役場を取り囲む地域で、市街地と周辺地が混在します。09年8月の台風9号の水害では、大きな被害を受けました。被害の少なかった地区もあり、当然温度差はあります。
同町では協議会単位に防災マップづくり、自主防災組織化を進めてきました。しかしその次の段階をどう進めてよいのか、自治会によっては停止したままもあって、今回はそれをテーマにし研修となりました。
中村町からは、区長と防災委員会事務局長が対応、説明にあたりました。
研修は9時40分に始まり、途中西脇多可新人高校駅伝の応援にコース沿道まで移動、声援を送りました。再度コミセンに戻り意見交換、0時10分に閉じました。
民生委員と自治会との連携のあり方、要援護者情報の提供のあり方、避難指示のあり方、その判断、タイミング、避難所の見直し、小・中学生が防災行動の一員としてどのように推進するのか、日々の暮らしに追われて「喉もと過ぎれば」状態への警鐘、といった意見が出されました。
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今年も応援小旗で声援
- 2012-02-21 (火)
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第4回西脇多可新人高校駅伝大会が2月19日(日)好天に恵まれ実施されました。
今年は佐用町からの研修にみえた地域づくり協議会のみなさんをあかね坂公園に案内、
男子、女子の走者を応援しました。
沿道では中村町が配布したハートの「こころのタスキリレー」応援小旗が目立ち、爽快な声援ぶりでした。東屋からは数人のちびっ子が声を合わせて「がんばれ!がんばれ!」と走者に声援をかけていました。
地元西脇工業だけでなく、福島県から参加の2校の走者にも大きな声援が上がっていました。
大会には福島県から2校が招待され、その歓迎会が17日に行われました。18日の毎日新聞はその模様に中村町の応援小旗と横断幕をまちの話題として添えました。
取材は16日の午後に受けました。実行委員会から取材の依頼があったものです。
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