- Events are coming soon, stay tuned!
中村町ふれあい広場
商売繁盛を願うゑべっさん
- 2012-01-11 (水)
- お知らせ
平成24年戎神社大祭(9日~10日)が、おだやかな好天気に恵まれ商売繁盛、五穀豊穣を祈願して執り行われました。
占い村は今年も開村前から行列ができ、人気の高さを物語っていました。3人の占い師さんの診立てに神妙にうなづき、帰り際は納得の表情にみえました。毎年診てもらうという常連組がけっこう多く、この日を待たれているようです。控え室には常時8人が待ち、それが終了まで続きました。
2日間で約200人が占ってもらったのではないでしょうか。
もち投げではあいかわらず参拝者のボルテージがあがります。子どもだけのもち投げもピンクの福餅をめざして熱狂的です。中村町の子どもには手袋が事前に配布され、他の村の子どもが混じらないように工夫していました。
富くじの発表で祭りは幕引きになります。今年の百番は液晶テレビ、中村町の方に当たりました。
多くの関係者のみなさん、本当にご苦労さまでした。
元旦に一人ひとりの願い
- 2012-01-02 (月)
- お知らせ
おだやかお天気に恵まれた元旦の天神社には、多くの参拝者でにぎわいました。境内で新年の挨拶を交わす人々、迎春の火の周りで談義する人、年のはじまりの光景が終日みられました。
昨春、専任の宮守さんが退任され、宮総代の中村町が宮守も兼務しています。例年ドラム缶に火を焚いておられました。しかし常駐しての火の世話はありませんでした。そこで今回は、火床をつくり薪を燃やし火の周りで談義が起きるようにしました。
「これだけの建物の神社はない」は、姫路から翠明湖周辺にドライブに見え、初めの天神社に感銘されたグループの方がありました。
何人の方から副区長さんの発想で鳥居につけられた飾りと大きな御幣に称賛の声が寄せられました。
「神さんの役をさせてもらえることはすばらしいことですよ。人生に残ることですからね」と、最後の参拝者が帰り際に言われました。
元旦の宮守の務めは朝6時45分から始まり夕方の4時半に終えました。新年早々から神様の近いところで一日世話をさせていただきました。
3日は新年祭です。
防災倉庫設置
- 2011-12-26 (月)
- お知らせ
12月26日(月)、宝くじ協会助成の防災倉庫が設置されました。
あいにくの雪模様、運ばれてきた防災倉庫を設置するにはモルタルで礎石を固定するため、業者から判断を求められました。仮止めの場合は、再度来てもらうことになります。トラックのナンバーを見てびっくり、なんと「所沢」とありました。業者は狭山市で、昨夜は10時に出発とのことでした。午前中の天気予報を確認、青空が広がり陽が射してきたので、工事決行を判断しました。佐山からまた来てもらうのは気の毒です。
6個の礎石をレベルで測り、狂いのない設置でした。11時30分に据え付けが完了、無事治まりました。
倉庫内の備品については防災委員会で検討いただきます。
地域防災力の向上に役立つよう活用していきたいです。
報告:中村町人権の集い「ハーモニカとトーク」
- 2011-12-05 (月)
- お知らせ
今年の人権の集いは、12月3日(土)、コミセンで開かれました。
丹波から2人の講師を招いて、ハーモニカ演奏を楽しみ、被災地救援コンサート報告に目頭を熱くしました。
国内外で活躍の足立安弘さんのブルース調の演奏にスウィングしました。
篠山市のボランティア活動は半端でありません。東北の被災地には救援バスを何度も送り出してきました。
福祉のまちづくりのキーマンでもある向井祥隆さんは、第7次の救援バスで女川町出島の瓦礫撤去に参加、夜は「いのちのうた」グループと現地に設置した「だいじょうぶ屋」テント村とが共催する救援コンサート(兵庫県がんばろう東日本!アート支援助成事業)を開き、音楽を通して被災者と交流しました。
そのビデオ、画像から出島の深刻な被災状況が伝わってきます。
向井さんはレポートを通じてボランティアする側、受ける側の固定化に警鐘を鳴らしました。出島の被災者が交流会で、代表者がいつの日か篠山を訪ね篠山のためのボランティア活動をしたいと語っていましたが、やはり互いが対等であることの意義、平等への思いを語りました。
12月22日から現地に入り、クリスマスを一緒に楽しむそうです。市民サイドの持続的な救援活動には脱帽です。
私たちもパフォーマンスだけの活動に終わらないように心がけたいものです。
トークに続いて足立さんの「涙そうそう」の演奏、最後は「隣組」、「冬の星座」、「ふるさと」を参加者と一緒に歌いました。
天神郷4か村で防災協力を推進
- 2011-11-10 (木)
- お知らせ
11月8日(火)、天神郷4か村の地域防災情報交換会が中村町コミュニティセンターで開かれました。各村から役員、消防部長の4人ないし6人の出席、報告と意見交換を図りました。
9月4日の台風12号はどの集落にも被害をもたらしました。区長をはじめ役員、消防分団はその対応に追われた1日でした。少し過ぎてから周りの状況が伝わり、新たな課題に向き合う中で、隣同士の集落の情報交換や協力が必要とのことから、この日の会になったものです。
中村町の小嶋区長がこの会に趣旨を説明、各村(高岸、奥中、茂利、中村町の順)から台風12号による被災、その後の取り組みについて報告がありました。
奥中と茂利は河川より池の管理が防災の要です。一方高岸と中村町は杉原川と村内の水路が要になり、地域の違いが再確認できました。
まず話題になったのは土嚢の砂の確保です。どの村も苦労されたようです。天神郷としてさっそくこの件で協力することが決まりました。避難勧告への対応、サイレン吹鳴による伝達の中身、周辺の災害の把握なども話し合いました。そして互いに状況が把握できるように取り組むことになりました。
人的、物質的支援は当然ですが、まずはつながりです。自助、共助の天神郷をめざすことが確認され、年1回は地域防災会議を開くこととなりました。近い内に区長間でその調整を図ります。
茂利の東田区長は閉会の挨拶で、災害時の応援が実際どこまでできるかは分からないが、まずは天神郷4か村がこのように心のつながりができたことに意義を感じると、感想を述べ会を閉じました。
下井堰水路が流れを取り戻す
- 2011-11-07 (月)
- お知らせ
11月6日、下井堰水路の土砂を除去、2か月ぶりに水路の流れは復活しました。
北墓地入り口の暗渠約8mに台風12号や豪雨で流入した土砂、石が詰まり、水流が絶えていました。台風以前からも土砂の撤去は案件に上がっていましたが、12号で決定的になりました。
下井堰の大規模改修、取水口の土砂の除去など、国、町の災害復旧工事との関連から作業はこの日になったものです。
村役員と農会との共同作業、17人が出役しました。
当初雨の予報のため、前日に大きな石だけでも取り除こうと5人で作業していましたので、本番は小石と砂利の除去で思ったより早く片付きました。
狭く低い暗渠での作業は、砂利を掻き出すには中腰になるためけっこうきつい仕事です。石や砂利はバケツリレーで次々と運び出され、その内水流に勢いができ、水位も上がっていきました。
この日水路に流れが戻りました。
下井堰取水口と水路の改修
- 2011-10-26 (水)
- お知らせ
10月25日、日赤橋下の下井堰取水口の土砂が撤去されました。
また下井堰からの水路と奥中水路が立体交差する箇所が、昨年5月24日の豪雨以来、えぐれたまま放置されていました。今回の台風12号でさらにひどくなり改修となりました。コンクリートの擁壁で囲みその上部もコンクリートで蓋をするものです。こうすれば水路に流入することがなくなります。
井堰の大規模改修に向けた測量も始まりました。
普段気にとめていない水路ですが、水の流れを見守ることは村を治める上で重要な課題です。
9月4日の台風以来、水門の開閉ができなかっただけにようやく正常に戻りました。
第22回中村町美術展、交流の輪がはずむ
- 2011-10-21 (金)
- お知らせ
第22回中村町美術展は10月15日、16日の2日間、子どもから高齢者までの各世代を網羅した出品者の力作と多くの鑑賞者とでにぎわいました。
昨年から子どもの作品も一緒に展示していますが、今回は直前に花で小動物の顔をつくり楽しいキットを飾る「花遊び」のワークショップを組みました。その作品がロビーに展示され、かわいい話題となりました。
あちらこちらで談笑の輪ができ、まさに交流の美術展となりました。
コミセンに入るとその奥になにやら石段が駆け上がっていく奥まった光景が飛び込み、思わず引き寄せられました。南小学校特別出品コーナーの4年雪組担任の柏原奈央子先生の100号の大作「帰る処」です。その横には、この美術展のために描き上げていただいた近藤文好校長先生のイラスト「福崎駅」は、アニメ背景画の巨匠山本二三ワールドを彷彿させる世界でした。校長先生は落語だけでなく、デザイン、レタリングと商業デザインにも多才なことが窺えました。
2人の作品がこのような形で公開されるのは初めてだけに南小学校の先生もご存じない方もあって、15日には地区担当の先生をはじめ多くの先生方が来館されました。学校とは趣の違う子どもたちの作品にふれる機会にもなったようです。
「学校はご近所」の取り組みがさらに広がりました。
また16日には、宝塚市鶴見台自治会から32人が地域防災の研修に来館、中村町の防災コミュイニティづくりを学ばれました。研修後に美術展を鑑賞されました。中村町は花のきれいなとこですねとほめていただきました。
まさに中村町の文化の底力を実感させた2日間でした。これも22回もの積み重ねの成果でもあります。文化委員、運営委員のみなさん、早くからの準備そして当日の運営、ご苦労さまでした。
特別仕立ての奈良小紀行を満喫
- 2011-10-16 (日)
- お知らせ
10月10日(月)、中村町小地域助け合い運動の事業として、奈良探訪のバスツァーを実施、各世代の40人が参加しました。
興福寺といえば、ご詠歌第9番札所の南円堂。だれもが知るところです。
まず国宝館で仏像に参拝した後、辻明俊僧侶の法話を興福寺会館で聴きました。
710年、藤原不比等によって藤原家の菩提寺として建立され1300年を重ねてきた古代寺院が、その再興の道半ばにあることに驚きました。明治元年の神仏分離令、廃仏毀釈で同寺は荒れ、多くの仏像は離散してしまったのです。明治半ばから再興に取り組まれ、平成30年には中金堂が復元されます。
さらに驚いたのは、1300年守られてきた法灯が7人の僧侶で守られているということです。
仏像は発願者が仏師に依頼し、堂に安置するもので、人に見せるものではなかったのです。言われてみれば納得です。仏像をCTスキャンして見えない内側まで精巧に造られていたことが判明したそうです。公開を前提としていなかった仏像が、内面まで精巧につくられた仏師魂を知り、仏像と手を合わせて向き合うことの深さを教わりました。
法話の後、辻僧侶に特別公開の三重塔と北円堂を案内いただきました。
今回、興福寺の2つの国宝特別公開にあわせた小紀行は、若い僧侶の法話などなにもかもが特別仕立てで、観光旅行では体感できない奈良探訪となりました。
興福寺の後は、それぞれにならまちウォッチング、東大寺ミュージアム特別展など鑑賞しました。
好天に恵まれた小紀行、予定通り6時30分に帰町、奈良満喫の一日でした。
第22回中村町美術展の案内
- 2011-10-09 (日)
- お知らせ
里山を歩くと秋のかおりいっぱいです、秋本番です。
今年も第22回中村町美術展を関係者各位のご協力により開催することになりました。地元地元中村町におきまして、文化・美術・工芸活動に励まれている人たちの力作・大作に子どもたちの作品も加え、展示いたします。
中村町では「学校はご近所」と、南小学校の応援を通して地域あげての子育てに取り組んでいます。今回、南小学校の先生方からも出品いただくことになりました。どなたの作品かは会場でご覧ください。きっと感嘆符が発せられることでしょう。
ひとりでも多くの方々がコミセンに足を運ばれ交流の輪が広がりますように。
皆様方の是非のご来館・ご鑑賞をお待ちする次第であります。
■期 日 10月15日(土)~16日(日)
■時 間 9時~20時(16日は17時まで)
■会 場 中村町コミュニティセンター





























